シービーアールイー(CBRE) / CB Richard Ellis
シービーアールイー(CBRE)の社宅管理サービス
2011年5月版

節電マニュアル

-電力消費をおさえるには

3月に実施された計画停電は、首都圏の社会・経済に大きな影響を及ぼしました。

これから電力需要の最も多くなる夏季には、東京電力管内だけでなく、浜岡原発停止により中部電力管内でもピーク時電力が不足し、全国的に需給が逼迫する可能性も指摘されています。そのため、企業や一般家庭では、大幅な節電を余儀なくされることは必至です。

特に、オフィスビルにおいては、そこで勤務する方々や、ビルオーナー、管理会社の方々の意識と行動の積み重ねによって、全体として節電に大きな効果をもたらすことになります。

本マニュアルでは、オフィスビルでの節電方法の一例をご案内いたしますので、貴社の節電への取り組みにお役立てください。

節電マニュアル(冊子版)

オフィス内の節電対策

パソコンやプリンターといったOA機器をはじめ、照明・空調等、オフィス内における節電方法をご案内いたします。


共有部の節電対策(主にビルの作業)

エントランスホールやエレベーターホールの照明をはじめ、給排水設備等、オフィスビル共有部における節電方法をご案内いたします。
主にビル側で実施していただく、節電方法になります。



監修
シービーアールイー・アセットサービス株式会社
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