-電力消費をおさえるには
3月に実施された計画停電は、首都圏の社会・経済に大きな影響を及ぼしました。
これから電力需要の最も多くなる夏季には、東京電力管内だけでなく、浜岡原発停止により中部電力管内でもピーク時電力が不足し、全国的に需給が逼迫する可能性も指摘されています。そのため、企業や一般家庭では、大幅な節電を余儀なくされることは必至です。
特に、オフィスビルにおいては、そこで勤務する方々や、ビルオーナー、管理会社の方々の意識と行動の積み重ねによって、全体として節電に大きな効果をもたらすことになります。
本マニュアルでは、オフィスビルでの節電方法の一例をご案内いたしますので、貴社の節電への取り組みにお役立てください。
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節電マニュアル(冊子版) |
パソコンやプリンターといったOA機器をはじめ、照明・空調等、オフィス内における節電方法をご案内いたします。
エントランスホールやエレベーターホールの照明をはじめ、給排水設備等、オフィスビル共有部における節電方法をご案内いたします。
主にビル側で実施していただく、節電方法になります。
| 監修 | シービーアールイー・アセットサービス株式会社 |
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